特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールドは「スポーツを通じて希望と勇気をわかちあう」ことを目標としたNPO法人です。 > はじめての方 > 法人の方へ

特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールドは「スポーツを通じて希望と勇気をわかちあう」ことを目標としたNPO法人です。

はじめての方へ法人の方へ寄付する20周年記念事業

国際理解(ESD)・交流事業

国際理解(ESD)・交流事業 ー 持続可能な発展をめざして
Think Grobal Act Local(地球規模で考え、地域で取り組もう)

国際理解(ESD)・交流事業01

活動概要

ハートオブゴールドは1998年にアンコールワット国際ハーフマラソンを開催し、世界から地雷がなくなるためにそして、被災者支援を目的として活動を始めました。活動を行う中で、設備などハード面の支援だけではなく、自分たちの力でカンボジアを復興させるために人材育成や子供たちの教育支援を求める声が現地より寄せられました。それらを受けて現在、私たちは現地の人々に寄り添って2つの活動に取り組んでいます。

一つはカンボジアの小学校に体育教育が広がり、子ども達の「豊かな心と健やかな体作り」に貢献すること。これは2006年より始まり、指導要領、指導書が作成され、中央・地方官庁の担当官育成、教員養成校/モデル小学校教員の育成と徐々に広がりつつあります。

二つには、2001年からの自立支援事業(日本語教育・養護施設運営)。同じころ日本の小学校や中学校から子ども達の異文化理解、国際理解にも協力要請があったため学校の総合的な学習への出前授業を始めた。これがHGのESDの始まりだった。大きな支援、多額のお金のいる活動でなくて、一年間を通じて心を寄せ、自分たちが出来る活動によって友人となっていく手立てを提唱している。そのため直接活動現場と交流を進め、募金や物資支援はどこに使われるのか納得して集めること。またそれがどのように使われたかを知ることが重要です。

globaled2006-1ハートオブゴールドの活動は、日本の学校(小中高校大学)と連携しています。学校の異文化理解教育や国際協力/ボランティア教育などに協力して出前事業を行っています。

この取り組みがESDの実践・体験教育となっています。日本の子供たちは出前授業からカンボジアについて多くのことを学んでいます。

  • 学校に行きたくても行けない子供が多くいること
  • 学校では1日4時間しか勉強ができないこと
  • 病気になっても病院に行けない子供が多くいること
  • 家族で助け合って仕事を分担していること・・・

そして自分にだって、できることがたくさんあること・・・

国際協力を体験することで、協力して活動する力、判断力や決断力、工夫する力など、いろいろなことを学びます。教育の中で一番大事な目的は「見えないものを見る眼、聞こえない声を聞く耳、本当に大切なことを感じ取る心と実行する勇気」を育てることです。自己肯定感をしっかり持った子供が、地球のこれからの問題を解決し、豊かな未来を作っていくことと信じています。

 学習方法

globaled2006-3学習方法は、講演、IT 機器による交流(インターネットを使ったメールやビデオ通話などを利用)、ビデオ、文通、カンボジアの留学生・研修生などからの話を聞くこと、現地を訪問することなど、できる限りの手立てを利用して行っています。

活動報告

2012年度活動報告(PDF)、2011年度活動報告(PDF)、2010年度活動報告(PDF)

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