「ハート・ペアレントになって」
中学生の頃から漠然と国際関係の仕事につきたいと考えていました。しかし、具体化できずに歳月だけが過ぎ去っていきました。
そんな時、新聞で「ハート・オブ・ゴールド」の存在を知り、すぐに入会しました。
5月にカンボジア旅行をした際、ガイドの方が「カンボジアはこれからです。カンボジアにはアンコール遺跡がありますから。」と誇らし<語った顔がとても印象的でした。
帰国後、「ハート・オブ・ゴールド通信」で「ハート・ペアレント募集」を見た時、「これだ!」と思い、即、申し込みをしました。
すぐに、会員証と子どもの写真を送っていただきました。我が家の長女誕生の瞬間です。写真は額に入れて飾ってあります。(バーン・サオピアちゃん、8才)
将来、カンボジアと日本の子どもたちが一緒に勉強や日常生活をして、おたがいに刺激を与え合うためのお手伝いをしたいと思います。それによって、両国が共に発展していくことができると信じています。
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