特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド
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お知らせ

日本語教室からの留学生チョンパーさんの里親を募集

2007年からチェイ小学校内HGむつみ日本語教室で上達した生徒を一人ずつ岡山学芸館高校高校が受け入れをして下さっています。

授業料と寮費は学芸館高校の負担で、航空運賃やその他の生活費などを、HGが負担しています。HGは留学生の1年間の日本での里親(ハート・ペアレント)さんを募集して支援をしています。

2009年度の3人目の留学生ゲェ・チョンパーさんの里親募集の詳細と、申込用紙はこちらです。
募集詳細と、申込用紙

15人から16人の方々に里親として支えていただければ、安心して留学が出来ます。休みの日などはホームステイなどもお願いしています。

留学した生徒たちは、帰国後は、日本語教室で高校に行きながら、日本語の先生として、手伝います。3月末に日本にきて1年間高等学校に通いながら、勉強とクラブ活動などに精一杯頑張って勉強の他にも、日本の文化や伝統を学んで帰国します。

支援の背景:
特定非営利活動法人 ハート・オブ・ゴールド(HG)は、2001年から、カンボジア/シェムリアップの貧しい農村地区にあるチェイ小学校内で無料の日本語教室を開いています。

日本語教師は、檜尾睦先生。岡山の中学校校長を退職した年の2000年にHGから日本語教育のためにカンボジアに派遣され、2001年6月から、現地の強い要請に応えて公立チェイ小学校内で「HGむつみ日本語教室」一クラス(27人)を開校しました。2002年には新しい校舎も建てられ、今では、3クラス(約60名)が毎日、日本語を学ぶとともに日本の学校と交流をしながら、日本の文化についても学んでいます。

8年間日本語を学んだ第1期生は、中・高校生になっており、日本語もかなり上達し、日本へ留学してより勉強したいという希望が膨らんできています。8年前には、考えられなかった通訳、ガイド、看護師、教師など、将来の夢の実現に向けて、具体的な進路も考えられるようになりました。2007年より岡山学芸館高校に1年間、1名の割で留学生を受け入れてもらい既に2名が留学を終え、現地で高校に通いながら日本語教室で先生のアシスタントとして活躍しています。本年度はゲェ・チョンパーさんの留学が決まりました。1年間の留学費用の一部を、ハート・ペアレントとして、ご支援いただけますよう多くの皆様のご協力をお願いしています。

現在、日本語教育支援プロジェクトでは、指定寄付でのご支援方法があります。詳しくはこちらをご覧ください。




里親へのお申込
チョンパーさんの里親支援にご興味をお持ちいただいた方はこちらをご覧ください!
募集詳細と、申込用紙

皆様へ
ハート・オブ・ゴールドの活動にご賛同いただいた方に、ご支援の方法をご紹介します。
会員様でなくとも、一般寄付や、プロジェクトを指定する寄付(指定寄付)などでご支援していただくことも可能です。
ご支援方法のページを見る