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2008年3月19日、アジア事務所メンバーが義手義足作製NGOのカンボジアトラストを訪問し、2007アンコールワット国際ハーフマラソン参加費からの義捐金と岡山県東琴浦小学校の皆さんが作られた千羽鶴、カンボジアの方への手紙を贈呈しました。
会計担当のブントゥーンの案内で施設の中を見学しました。カンボジアトラストはイギリスに本部があるNGOで、3つのリハビリテーションセンター、コミュニティー-ベースドリハビリテーション、支援施設、そしてCambodian
School of Prosthetics and Orthotics (CSPO)を持ち、対人地雷、事故で負傷された方の義手、義足作製、および日本を含む世界各国から集まった義肢装具士、矯正士のトレーニングも行っています。そして、その活動はすべて寄付でまかなわれています。
義足をつけた人は時折見かけますが、義肢装具の作成の現場、研修生、リハビリテーションや、負傷された方への装着調整の現場を目の当たりにし、私どもの寄付がどのように使われているか、思いを新たにしました。
代表が不在でしたが、会計責任者であるブントゥーン氏にアンコールワット国際ハーフマラソン2007年からの寄付金の贈呈を行いました。そして、岡山県東琴浦小学校の千羽鶴グループのみなさんからいただいた、2000羽にも及ぶ千羽鶴もお渡ししました。一緒に添えられた生徒さんからのお便りも、クメール語に翻訳して、お渡しすることができました。
現在ハート・オブ・ゴールドでは、CDAF支援の一環として、アスリート用の義足の修理について検討しています。そのことについても技術製造責任者と相談することができました。非常に有意義な訪問であったと思います!!
早期に実現することを願ってやみません。
カンボジアトラストのその他の写真はこちら
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