ハート・オブ・ゴールドでは、2004年から日本の若者とカンボジアの若者を結んで、国際理解、相互理解についての活動を進めてきました(HG CYA-JYA)。昨年度は、「環境問題と日々の生活」と「HIV/AIDSの予防教育活動」をテーマに、活動が行われました。ツアー中は、カンボジアの若者とルームシェアをしながら、プノンペン、シェムリアップの都市を回りました。そのなかで、現代カンボジアの問題群(環境問題、医療、保健・衛生、ゴミ山、教育、都市と農村など)に触れたり、日本語学校やチャイルドケアーセンターの子どもたちと交流したりしました。さらにバッタンバンでは、中学校を訪れ、HIV/AIDSの予防教育に関するクイズや劇を参加者のみんなが行いました。(詳しくは、報告書参照)本年度は、「カンボジア人の心の習慣(Habits of the heart)」をテーマに、以下の活動が開催されます。ご興味のある方はぜひ青少年大使にご登録を!