| ノンフォーマル教育 |
| チーム・アギーダ |
『2002年独立後の政治的、経済的に困難な状況の中で、青少年にスポーツの楽しさを広めるために努力している『チーム・アギータ*』を支援している。
*:アギーダ・アマラルさんは、シドニー・オリンピックに初の東ティモール代表として出場したマラソン選手。チーム・アギーダは貧しい生活の中で、100名近い子どもたちにスポーツを通して子どもたちに夢と希望を与えるため、また、国の復興のために設立したアスリート・クラブ。子どもたちは次世代のオリンピック選手を夢見て日々、練習に励んでいる。 |
- チーム・アギーダのためのスポーツ奨学基金として、募金活動
- 1. の基金を利用して、チーム・アギーダTシャツを製作、贈呈

<Tシャツ前面>
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 <Tシャツ前面> |
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- チーム・アギーダには、所属選手にインドネシア・東ティモールの出身者が混じっているため緊張関係が生じ、現地の情勢如何によっては活動の継続が危ぶまれる。
- また、2005年から郵政公社の国際ボランティア貯金から資金援助を受け、高校生をリーダーに、衛生、生活改善指導を開始し、約1,000名に指導を行なっていたが、治安の悪化により現在は中断している。
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- チーム・アギーダ支援の継続。
- 活動資金が確保でき次第、生活改善指導を復活する見通し。
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