| 青少年育成(ハート・ペアレント) |
| るしな・こみゅにけーしょん・やぽねしあ |
| 経緯: |
バッタンバンセンター・シェムリアップセンター・お寺(バッタンバン&タケオ)・バッタンバンオフィスと、子どもたちの受入れ場所が各地に分散した状況(5箇所)での運営を解消すべく、シェムリアップに新しいチャイルドケアーセンターを建設する事業が昨年から始まった。 |
| 派遣者: |
日本より大隈雄一郎、弓埜ゆかりが責任者として1月に赴任 |
| 活動: |
| 7月末~ |
建設委員の依頼・募集 |
| 8月上旬 |
(仮)建設委員会の設立および建設実施決定 |
| 9月上旬 |
新チャイルドケアーセンター用地取得(シェムリアップ市内)
建設プロジェクト・チーム(職人/職人見習い等による)の結成
第1期建設工事開始 |
| 11月~ |
圃場整備(池の掘削・土盛・鎮圧)
井戸掘り・給水塔・配管 |
| 1月 |
建設工事準備期間 各種許認可申請
資材調達及び現況、単価調査 |
| 2月 |
地鎮祭・測量機器取り扱い訓練・測量 |
| 3月 |
現場仮説事務所設置工事・路盤整備工事
男子棟支柱立込工事 |
木材の高騰と統制により、自由な売買が困難となっている現状から、バッタンバンの施設を移転することにした。また、資機材、物資は、輸送費を考えなるべく現地もしくはタイでの購入とした。
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- 男子寮が完成した後、男子女子衛生管理棟をはじめとする新しい工事の各種許認可申請、現場の埋立て、資材調達、路盤整備工事に取り掛かる。
- 取得した土地はかなり広いため、周りで農業、養豚、養鶏 など自給のために有機肥料獲得のための汚水処理施設を設置を計画。
- この事業をチャイルドケアーセンターの職業訓練として活動するため希望者を研修生として参加させていく。(2007年度は3名が参加)
- 継続してこのセンターを理解し、支援してもらう協力者を増やすためにも日本からのボランティアツアーを受入れ協力者を増やす。
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| 資金の確保:女子寮と管理棟、職業訓練センター、農場整備などの資金を今後どのように確保していくかが、今後の事業展開の鍵となる。 |
| (財団法人)日本国際協力財団 平成18年度国際協力NPO助成金 |