| 人材育成 |
| 1) かすみがうらマラソン実行委員会、2) 岡山県、3) ハート・オブ・ゴールド飯田クラブ |
NPOハート・オブ・ゴールドは、カンボジアで様々な支援活動を展開しているが、現地での活動をさらに向上させる、あるいは強化する目的で、日本へ招へいし、研修するための様々な活動を行っている。
本年度の招へいは、1)マラソン事業、2)保健体育科教育支援事業の2分野である。
- マラソン 招へい
ハート・オブ・ゴールドが1998年より継続支援しているアンコールワット国際ハーフマラソンの優勝者(本年度は健常者21K男子、ヘム・ブントゥーン+5K女子、ハン・スリィ)を『かすみがうらマラソン』へ①国際レース経験、②国際交流、③
異文化理解などの目的で招へいした。(2006年4月12-15日)
滞在先: 霞ヶ浦、東京
内容: マラソン
異文化学習
国際交流
- 岡山県 招へい
『カンボジア小学校体育科指導要領・指導書作成支援事業の担当者の育成を図るために、ハート・オブ・ゴールドアジア地域事務所のローカル・スタッフ、プラック・ブンルットを日本へ招へいした。(2006年8月30日–12月28日)
研修先:
小学校(芳明、平福、牧石)
小学校拠点校(筑波大学付属)
中学校(岡北)
高校(岡山学芸館)
大学(吉備国際、岡山、筑波、倉敷芸術科学)
障害者自立支援施設(吉備高原職業リハビリセンター、旭川荘、ぱそこんハウス)
岡山県(スポーツ会館)
岡山県教育庁保健体育課
内容:
語学研修
小学校体育科授業の現状
小学校通常授業の現状
小学校体育科事業と主要教科授業との比較
中学校体育科授業の現状
高校体育科授業の現状
教員育成の現状
PC講習(エクセル、ワード、統計など)
障害者自立支援の現状
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- 第11回 アンコールワット国際ハーフマラソン 2006 障がい者10Kの入賞者2名をかすみがうらマラソンに招へいする。
- 教育省の『指導書作成』担当者を招へいし、体育科指導書と保健科の学習を目的に人材を育成する。
- シェムリアップに開講しているハート・オブ・ゴールドむつみ日本語教室から一人、日本の岡山学芸館高校に留学を計画。
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| かすみがうらマラソン実行委員会、岡山県 |