特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド
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活動の内容

ハート・ペアレント


長い内戦と虐殺を超えて、多くの地雷の犠牲者を出しながら、ようやくカンボディアが復興を始めています。
し かし、人口の約半分が子どもたちであるこの国では、貧富の差が激しく、毎日の生活にも事欠いている多くの子どもたちがいます。明日のカンボディアをになう 人材育成が何よりも重要であり、教育を受けられる機会を一人でも多くの子どもたちに与えたいと、ハート・ペアレント事業が始まりました。私たちハート・オ ブ・ゴールドでは、教育を受けられ、健やかに成長できる財政的支援をすることが目的ですが、ハート・チャイルドにとっては、遠い日本から自分のことを思っ てくれる人が存在することが、大きな希望となっています。ハート・ペアレントはいわゆる養子縁組ではありません。遠く離れた日本から、細く長く支援して下 さる方を捜しています。支援する子どもは、現地でその子どもをお世話してくださっている協力団体、るしなと話し合って順次選ばれています。

ハート・ペアレントになっていただくと

ハート・ペアレントには、
  1. 子どもの写真が送られてきます。
    現地協力団体と相談の上援助・交流活動を行います。現地協力団体から、子どもの手紙や写真・絵などが届きますので、その成長を見守り、サポートしてください。
  2. 子どもたちの様子を伝える手紙が届けられます。
  3. 子どもと手紙などの交流ができます。また、スタディーツアーで現地訪問・交流もできます。
    希望の方は子どもと手紙などで交流できます。
    可能な限り子どもの自立まで長期サポーターをお願いします。また希望の方はスタディーツアーで現地訪問・交流もできます。

子どもたちは共同生活をしているため、他の人々と不和や不平等を生まないように配慮するために、プレゼントや手紙のやり取りは、すべて事務局を通していた だいております。お預かりしましたものは、責任を持って、現地協力団体の責任者にお届けいたします。また、現地の情勢が変化したため、交流の子供を変更せ ざるを得ない場合が予想されます。その場合は、ご了承ください。

送金方法など

毎月送金と1年分一括の2つの方法があります。
  1. 毎月送金  毎月3,500円を、郵便局から自動引き落としでお願いします。
  2. 年一括送金 会費込みで45,000円を下記いずれかへ送金ください

    郵便局
    口座番号:01300-3ー11024
    加入者名:ハート・オブ・ゴールド
    通信欄:ハートペアレント(必ずお書きください)

    三菱東京UFJ銀行
    支店名:岡山駅前支店
    口座番号:普通 0931214
    口座名義:ハートオブゴールド
    ご注意: 住所、氏名、連絡先、振込目的(ハートペアレント)を必ず本部事務局までご連絡ください(当行宛の振り込みの場合はご本人確認ができません)

    イーバンク銀行
    イーバンク:0036
    支店番号(支店名):202 (ロック支店)
    口座番号: 7013816
    口座名義:トクヒ)ハート.オブ.ゴールド
    イーバンク銀行の口座をお持ちの方はこちら
    イーバンクについてのヘルプ

期間

1年間から5年間 (任期終了前に継続のお願いが送られます)

「ハート・ペアレント」に関心をお持ちの方へ


メールでご連絡ください。メールには、下の必要事項をコピー&ペーストして、書きこんでください。
折り返し、申し込み用紙と送金手続きに必要な用紙をお送りいたします。
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ハート・ペアレント申し込み書類の送付届
申し込みに必要な書類を送ってください。
1.〒
2.住所
3.氏名
4.電話またはFAX番号
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その他、ご質問等は事務局まで、なんでも気楽にお問い合わせください。

ハート・ペアレントさんからのレポート
中学生の頃から漠然と国際関係の仕事につきたいと考えていました。しかし、具体化できずに歳月だけが過ぎ去っていきました。
そんな時、新聞で「ハート・オブ・ゴールド」の存在を知り、すぐに入会しました。
5月にカンボジア旅行をした際、ガイドの方が「カンボジアはこれからです。カンボジアにはアンコール遺跡がありますから。」と誇らし<語った顔がとても印象的でした。
帰国後、「ハート・オブ・ゴールド通信」で「ハート・ペアレント募集」を見た時、「これだ!」と思い、即、申し込みをしました。
すぐに、会員証とこどもの写真を送っていただきました。我が家の長女誕生の瞬間です。
写真は額に入れて飾ってあります。(バーン・サオピアちゃん、8才)
将来、カンボジアと日本の子どもたちが一緒に勉強や日常生活をして、おたがいに刺激を与え合うためのお手伝いをしたいと思います。それによって、両国が共に発展していくことができると信じています。

ハート・オブ・ゴールド通信No.6より

活動報告

2006年活動報告
2007年活動報告
2008年活動報告
2009年活動報告



ハー ト・オブ・ゴールドでは、教育を受けられ、健やかに成長できる財政的支援をすることが目的ですが、ハート・チャイルド(里子)にとっては、遠い日本から自 分のことを思ってくれる人が存在することが、大きな希望となっています。ハート・ペアレントはいわゆる養子縁組ではありません。遠く離れた日本から、細く 長く支援してくださる方を捜しています。
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