特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド
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2006年活動報告

研修・講演会
カテゴリー
人材育成
活動協力
第一三共株式会社産経新聞社JICA-国際協力機構筑波大学
活動概略
ハート・オブ・ゴールドの活動コンセプトの中心となるスポーツや体育科教育に関連するシンポジウムや、人道援助などのパネル展、講演会などを開催及び開催協力を通して、活動内容の広報を行うとともに、国内での活動支援者層の拡大を計る。
主な活動
  1. スポーツを通じた夢作り シンポジウム&トークショー(2月27日)
  2. アジア地域事務所山口所長勉強会「スポーツを通じての国際協力~DTS~」(8月9日)
  3. その他、有森代表他における活動報告会、パネル展、イベント参加、インターン受入、報告会など
など、全23回の開催及び開催協力を行った。
講師・派遣者
ハート・オブ・ゴールドからは有森代表、アジア地域事務所山口所長が講師として活動した。
1. のパネリストには、上記2名の他、国際協力機構(JICA)人間開発部 基礎教育第一チーム長 原 智佐さん、筑波大学大学院人間総合科学研究科 准教授 岡出 美則さん、アトランタ五輪バスケットボール日本代表キャプテン 原田 裕花さんにご協力いただいた。本部事務局は開催協力に当たった。トークショーには元サッカー日本代表、現サッカー解説者 武田 修宏さんにご協力いただいた。
成果
シンポジウム:
パネルディスカッションでは、スポーツの大切さやカンボジアの教育について活発に意見が交わされ、聴衆のテーマに対する理解を深めることができた。

スポーツを通じての国際協力~DTS~:
1時間以上にわたるDTSについての講義、また続いて行われたワークショップなどにより、参加者のDTS及びハート・オブ・ゴールドの活動についての理解を深めることができた。
次期実施計画
毎年、年度末にシンポジウム開催予定
活動協力団体に報告会開催