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| 研修・啓発事業 |
| カンボジア健康教育メディア・サービス(CHEMS:Cambodia Health Education Media Service。UNFPA NGOネットワーク所属団体)、HGCYA/JYA* |
| 経緯: |
アンコールワット国際ハーフマラソンは、世界から地雷がなくなる事を願って「対人地雷被災者に義手・義足を!エイズから青少年を守ろう!」をスローガンとして、1996年から毎年世界遺産アンコールワット内で開催されてきた。ハート・オブ・ゴールドは2001年からエイズ予防教育として「青少年・指導者育成スポーツ祭」の中で、活動を継続してきた。本年は以下の2度の活動を行った。
- アンコールワット国際ハーフマラソン大会会場にブースを設置しての啓発活動
- 現地学校等での交流を通した予防目的の啓発活動
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| 派遣者: |
高道陽子(ハート・オブ・ゴールド ASIA スタッフ)、ケオ・ソチェトラ(ハート・オブ・ゴールド ASIA スタッフ)、ハート・オブ・ゴールド青少年大使(HGCYA/JYA)(大学生) |
| 活動: |
第1回 12月2日 エイズ予防教育啓発活動 (パネル展・パンフレット配布・説明)
(カンボジア王国シェムリアップ州、アンコールワット国際ハーフマラソン大会会場内)
- マラソン参加者 35ヶ国、 2154人
- 大会動員数 約3万人
第2回 3月6日-3月7日 HIV/AIDS予防教育活動
(バッタンバン州の3中学校にて)
- 日程及びプログラム
- 2007/03/6 13:30-17:15 Sorheu School
- 2007/03/7 07:30-11:15 Norea School
- 2007/03/7 13:30-17:15 Preknorin School
活動者 青少年大使プロジェクト-HGCYA/JYA*として活動。このピア・エジュケーション(仲間教育)は「同世代から同世代へ」の伝達教育として世界的に有効な教育形態として広がっている。
参加人数はHGCYA6名、HYJYA5名の、計11名。当活動の報告書「旅で見つけたもの・若者の相互交流とフィールドワークから( ADOBE PDF 2.38MB)」を参照。
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| 現地中学校からは、カンボジア中学生にとって急を要する大切なプログラムであり、活動がわかりやすく高い評価を得た。今後引き続き活動してほしいとの要請も強くあり、また、カンボジアの青年と日本の青年達との共同事業として、お互いの国際理解が深まり、日本の青年達への影響も多大なものがあるため、2007年も活動したい。継続的な活動資金を考えなければならない。 |
| アンコールワット国際ハーフマラソンエントリー寄付金/Johnson&Johnson社会貢献委員会 |
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*HGCYA Hearts of Gold Cambodia Youth Ambassador
HGJYA Hearts of Gold Japan Youth Ambassador
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