1011日~13日はプチュンバンというカンボジアのお盆でした。お店はほとんどお休みになり、みんな田舎へ帰省するようです。

私はこの休暇中、とあるカンボジア人家族とお盆を一緒に過ごし、カンボジアスタイルのお盆を体験しました!お母さんの家に親戚一同が集まります。親戚だけでなく近所に住む人も集まってきました。

inter_blog_5_01まずはごはんタイム。
こちらはカンボジアの料理でお肉を真ん中で焼きます。周りはスープなのですが野菜がたくさん入っています。
一度に焼肉と鍋が楽しめる画期的なアイテムです!大人数なので食材がたくさんでした。
お肉の味付けもスープの味付けもとてもおいしかったです!

inter_blog_5_02カンボジアにきて約5ヶ月が過ぎて思うのは、カンボジア人は食べることが好きだということです。たくさん食べるというよりはフルーツやお菓子などを朝昼夜ごはんの合間におやつ感覚で常に食べているという感じです。

今回もおなかいっぱい食べた後、フルーツと寒天のようなお菓子が出てきてハンモックに寝ながら食べたりおしゃべりしたりしながら食べていました。

その後はおばあちゃんのおうちにみんなで行ってジュースとお金を少し添えてあいさつをし、孫たちの元気な姿を見せてあげていました。気づいたら家に大きなスピーカーが運ばれてきて、夜遅くまで大音量の音楽が流れ、カラオケ大会が行われたり、踊ったりしていました。

近所や小さな子どもはお構いなしです。笑

夜は子どもたちと一緒にゴザで寝ましたが朝方になるとさすがに腰が痛くなりました。朝5時半くらいにはまた音楽が流れてきて、子どもたちは自然に起きていました。田舎のカンボジア人の家では驚くことばかりです。

まずシャワーはなく、外にある井戸で水を浴びます。仕切りがあるわけではありません。そのため体に布を巻いて水を浴びます。なかなか恥ずかしかったですが、お母さんが布の巻き方など丁寧に教えてくれました。

今回は田舎でカンボジアのお盆を過ごすという貴重な体験ができました。インターネットが無くても、近くにコンビニが無くても、畑仕事をして、十分な食べ物があり、みんなが健康で毎日笑って暮らせればそれだけで幸せだなと感じました。

またみんなに会いに行きたいです。

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